ランニングに最適なイヤホンの選び方

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ランニング用イヤホンは、どんなものを選べばいいんだろう?

ランニングのときに使うイヤホンの選び方のポイントを紹介します。
この記事を書いている僕は、いくつかの種類のイヤホンを試しました。
実際に使って失敗した経験から、最適なイヤホンを見つけることができました。

ランニングのときに使うイヤホンの選び方のポイント

  1. 装着方式は、耳掛け型(脱落防止)
  2. イヤホン構造は、開放型骨伝導タイプ(安全に運動するため)
  3. 接続方法は、ワイヤレス(コードの擦れる音が気になる)
  4. 防水性能はIPX5以上(汗や雨による故障)

その①:装着方式は、耳掛けタイプを選びましょう。

まず、最重要ポイントがここです。
装着方式の種類は、耳掛け型、カナル型、インナーイヤー型などがあります。中でも耳掛けタイプは、装着の安定性が抜群です。イヤホンがズレたり抜けたりしないので、ランニングに集中できます。また、落として故障したり紛失することもありません。

その②:イヤホン構造は、開放型か骨伝導タイプを選びましょう。

イヤホン構造の種類は、密閉型、開放型、骨伝導タイプがあります。開放型、骨伝導タイプは周囲の音が聞こえるので、安全にランニングすることができます。後方からのランナーの足音や車などの音が聞こえるので、状況が把握しやすいです。ただし、開放型イヤホンでも大音量で聴いていると、周囲の音が聞こえないので音量には注意です。

その③:ワイヤレス接続タイプを選びましょう。

接続タイプはワイヤレス(無線)で、左右一体型かケーブルが一切ない完全無線イヤホンを選びましょう。ネックバンドを首に掛けるタイプは、ネックバンドが体に当たる音が気になります。また、有線タイプもコードが服に擦れる音が気になります。ワイヤレス(無線)はそんなストレスから解放してくれます。

その④:防水性能は、IPX5以上を選びましょう。

汗や雨で水没しないために防水機能があるものを選びましょう。また、防塵機能があれば屋外での使用も安心です。

防塵、防水性能は『IP○△』で表記します。
○は防塵性能で0~6の等級があり、数字が大きいほど防塵性能が高いです。
△は防水性能で0~8の等級があり、数字が大きいほど防水性能が高いです。
防水性能は5以上であればOKです。7以上あれば、より安心ですね。

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